KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

C言語プログラミング能力認定試験2級を一夜漬けで勉強しました

6月18日(日)はサーティファイが行っているC言語プログラミング能力認定試験の試験日です。

www.sikaku.gr.jp

この試験は3級から1級に区分されており、私は2級を受験してきました。今回は事前に勉強する時間が取れなくて、前日に1日だけ勉強して試験に臨むことにしました。

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ネットワーク特論1の単位を修得しました

4月から履修していた産業技術大学院大学のネットワーク特論1の最終試験が先日終了し成績が公開されました。

レポートと含めた結果から平均を少し上回る程度だったので、成績は恐らく3か4になると思います。

最終試験は簡単だったので高得点は取れたはずなのですが、レポートの出来があまり良くなかったのが足を引っ張った感じになったようです。

グループワークで感じたこと

レポート1はグループで1つのレポートを共同で作成していく形式でした。私は履修している授業は1つだけなので余った時間は全てレポートに費やすことができるのですが、他の方は複数の授業を履修しているせいか、期限ギリギリまで着手されなかったため、私としては納得のいくレポートにはなりませんでした。

また、明らかに何もしていないけどレポートに名前だけは載せている人もグループ内にいたのが不満に感じました。このグループワークで100点満点中の15点分成績に反映されるので良いメンバーに恵まれたグループが羨ましく感じました。

ネットワークプログラミング実習

レポート2はIchigoJamを利用したネットワーク実験とJavaのsocketプログラミングを行った結果をまとめるものでした。Javaは簡単なプログラムだったけど、そこから先生が期待しているレポートが書けなく、実習結果の羅列だけになってしまったのが恐らく点数が低かった原因だと思います。

授業全体の感想

序盤はネットワークの基礎中の基礎で私にとっては既知の内容だったため、ネットワークの表面だけじゃなくてもう少し深い内容を知りたいと思いました。しかし、終盤はOpenFlowといった私にとっては未知の技術も出てきて新しい知識も得られました。

時間が出来たら下記リンクのようなOpenFlowのチュートリアルやソースコードリーディングに挑戦したいと思います。

TremaでOpenFlowプログラミング

github.com

基本情報技術者・ドットコムマスター対策 知的財産権を復習

NTTコミュニケーションズが実施している「ドットコムマスター」という資格試験があります。

BASICとADVANCEの2区分の試験ですが、ADVANCEを取得すると電気通信端末機器審査協会によるIPv6関連技術習得に係る資格認定試験を受けていることになり、公的にIPv6関連技術を有しているとみなされるそうです。

この資格の試験範囲に知的財産権について問われる部分がありますが、これがIPAが実施している基本情報処理技術者試験の試験範囲と同じことに気づきました。

私は既に基本情報技術者は取得していますが、ドットコムマスターADVANCEを取得するため、知的財産権について復習しました。

NTTコミュニケーションズ インターネット検定 .com Master ADVANCE公式テキスト 第2版

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.com Master教科書 .com Master ADVANCE 第2版

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