KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

CodeIQを利用して転職活動してみた

私は現在フリーランスとして活動していますが、得意言語であるPythonを使用したプロジェクトにアサインされずフラストレーションがたまっているので、主要言語をPythonとしている会社に転職活動してみようと思います。転職サイトは以前から登録だけしていたCodeIQを利用しようと思います。

codeiq.jp

最近の私の状況

エージェント会社を通して某大手SIer会社で様々なプロジェクトに参画させて頂いていましたが、いくつかの小さな不満が積み重なっていました。

私の希望としてはPythonを利用したプロジェクトに参加したく、出来ればデータ分析や機械学習を用いた仕事をしたいと常々エージェントとSIer会社に伝えていましたが、そういったプロジェクトにはアサインされず、人手が足りないプロジェクトばかりアサインされている状況が続いています。

人手が足りないプロジェクトでは雑用と簡単な技術調査ばかりで、エンジニアとしての技術が錆びていっている感覚が常にあります。

CodeIQ

CodeIQはプログラミングや技術に関する問題を解いて、企業からのスカウトを受けることができるサイトです。

以前、プログラミングの勉強のため登録はしていたのですが、転職は考えておらず企業からのスカウトは無視するか気が向いたときに辞退の連絡をしていました。

ですが、今後は転職を視野に入れるのでCodeIQでPythonの問題を解きまくってPythonを使っている企業からのオファーを待ちたいと思います。

進捗はいいゼットマーク

とりあえず手始めにこの問題をPythonで解きました。

codeiq.jp

30分ほど掛けて一発合格しました。

しかし、Pythonをまともに使うのは半年ぶりぐらいだったせいか、if文やfor文の使い方すら忘れていたのにショックを受けました。

当面の目標としてはCodeIQでスキルを証明するスキルピースの「Python上級」取得を目指したいと思います。