KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

ネットワーク特論1の単位を修得しました

4月から履修していた産業技術大学院大学のネットワーク特論1の最終試験が先日終了し成績が公開されました。

レポートと含めた結果から平均を少し上回る程度だったので、成績は恐らく3か4になると思います。

最終試験は簡単だったので高得点は取れたはずなのですが、レポートの出来があまり良くなかったのが足を引っ張った感じになったようです。

グループワークで感じたこと

レポート1はグループで1つのレポートを共同で作成していく形式でした。私は履修している授業は1つだけなので余った時間は全てレポートに費やすことができるのですが、他の方は複数の授業を履修しているせいか、期限ギリギリまで着手されなかったため、私としては納得のいくレポートにはなりませんでした。

また、明らかに何もしていないけどレポートに名前だけは載せている人もグループ内にいたのが不満に感じました。このグループワークで100点満点中の15点分成績に反映されるので良いメンバーに恵まれたグループが羨ましく感じました。

ネットワークプログラミング実習

レポート2はIchigoJamを利用したネットワーク実験とJavaのsocketプログラミングを行った結果をまとめるものでした。Javaは簡単なプログラムだったけど、そこから先生が期待しているレポートが書けなく、実習結果の羅列だけになってしまったのが恐らく点数が低かった原因だと思います。

授業全体の感想

序盤はネットワークの基礎中の基礎で私にとっては既知の内容だったため、ネットワークの表面だけじゃなくてもう少し深い内容を知りたいと思いました。しかし、終盤はOpenFlowといった私にとっては未知の技術も出てきて新しい知識も得られました。

時間が出来たら下記リンクのようなOpenFlowのチュートリアルやソースコードリーディングに挑戦したいと思います。

TremaでOpenFlowプログラミング

github.com