読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

Arduino unoを使ったIoTセミナーに参加しました

先日MGTカレッジ主催の「Arduinoを使ったIoTデバイスの製作 - IoT実践ハンズオンセミナー」に参加しました。

mgt-college.connpass.com

今回はセミナーで学んだことを記録したいと思います。

狭義のIoTと広義のIoT

狭義のIoTの概念は、「あらゆるモノがインターネットにつながる」状態のことで、スマート製品の普及により、様々なデータが「見える化」につながり、世の中が便利になっていくことを表す。

広義のIoTの概念は下記3段階を経ていく様を表す。

  1. あらゆる「モノ・サービス」から情報を取得する
  2. 取得したデータを分析し、その結果をもって「モノ」を制御する
  3. 取得したデータを蓄積していき、人工知能で自動的に制御の精度をよくしていく

IoT・人工知能・ビッグデータ等は独立しているのではなく、それぞれが関係しあっている。

※ IoTでデータを大量に収集 -> 人工知能で分析

リーン開発

プロジェクトのスピード高速化を図るためにはリーン開発が適している。

従来では、企画会議でアイディアを出し、調査やマーケティングで得た情報を経営会議で稟議が上げられ、その後実際に開発が行われるというプロセスだった。

しかし、リーン開発では製品のコンセプトを決めたら試作品を開発し、試作品で聞き取り調査を行い、クラウドファウンディングなどで資金を集め、開発費と販売先のあたりをつけることができる。

もし、どこかで失敗したとしても、時間や費用の損失が少なく、すぐに次の開発に取り掛かれるメリットがある。

最低限の電子回路の知識

  • 電圧は高いところから低いところへ流れる
  • 電気が流れるには、電源とアースが必要
  • 電子部品には限界があり、それを「最大定格電圧」という
    • Arduinoの出力電圧は5V
  • オームの法則
    • V = IR (電圧 = 電流 * 抵抗)
    • R = V / I(抵抗 = 電圧 / 電流)

Arduinoの学習に最適なもの

ちょっと高いけどこれが良さそう。

The Arduino Starter Kit(日本語版)

The Arduino Starter Kit(日本語版)