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KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

LPIC試験対策 MacにLinux環境を構築する 2

前回からの続きになります。

www.kato-eng.info

CentOSのインストール

インストーラの起動

VirtualBoxを起動し、画面上部にある「起動」をクリックし、CentOSのインストールを行う。

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矢印キーとreturnキーで「Install CentOS Linux 7」を選択する。

言語の設定

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使用する言語を選択する。

ここでは「日本語」し、「続行」ボタンをクリックする。

ソフトウェアの選択

f:id:masayuki_kato:20170419001929p:plain

「ソフトウェアの選択」をクリックする。

f:id:masayuki_kato:20170420110258p:plain

  • 「ベース環境」内の最小限のインストールを選択し、「選択した環境のアドオン」からは「開発ツール」にチェックを入れる。
  • 画面左上にある「完了」をクリックする。

インストールの開始

  • 再度「インストールの概要」画面に遷移するのでシステム -> インストール先をクリックする。

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この画面では特になにもする必要がなく、画面左上にある「完了」ボタンをクリックする。

f:id:masayuki_kato:20170420110913p:plain

「インストールの開始」ボタンがクリックできるようになっているのでクリックする。

f:id:masayuki_kato:20170420111037p:plain

インストールが始まるのでしばらく待つ。

※待っている間に画面に表示されている「ROOTパスワードの設定」と「ユーザーの作成」を実施することもできる。

ROOTパスワードの設定とユーザーの作成

ROOTパスワードの設定

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rootパスワードを入力する画面が表示されるので入力する。

このパスワードはある程度複雑なものを使用しないと警告文が表示されるので、できるだけ複雑で長いパスワードを設定する。

ユーザーの作成

ユーザーの作成画面を開く。

f:id:masayuki_kato:20170420112442p:plain

  • 下記項目を設定する
    • フルネーム:適当な名前(半角英数にすること)
    • ユーザー名:適当な名前(半角英数にすること)
    • このユーザーを管理者にする:チェックを外す
    • パスワード:ある程度複雑なパスワード
    • パスワードの確認:上記パスワードと同じパスワードを入力

設定完了

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インストール、ROOTパスワード、ユーザーの作成が完了したら画面右下にある「設定完了」ボタンをクリックする。

f:id:masayuki_kato:20170420120910p:plain

「設定完了」ボタン押下後、しばらく待つと再起動を促す画面が表示されるので、「再起動」をクリックする。

再起動完了後、CUIでログイン画面が表示されるので、rootユーザーでログインを行う。

localhost login: root
Password:
[root@localhost ~]#       <- ログインに成功した

※Passwordは入力しても画面に表示されない