KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

マイニング用パソコンを自作した - 組み立て -

前回でパーツの準備ができたので、今回はマイニング用のパソコンを組み立てていきます。

www.kato-eng.info

参考にしたサイト

crypto-therapist.hatenablog.com

crypto-therapist.hatenablog.com

crypto-therapist.hatenablog.com

crypto-therapist.hatenablog.com

特に【自作PC初心者女子のマイニング奮闘記②「自作PC組み立て前編〜最小構成〜」】と【自作PC初心者女子のマイニング奮闘記③「自作PC組み立て後編〜組み立て作業の完成〜」】が参考になります。

この方が使われているマザーボードが私が用意したものと一緒だったこともあり、ほぼページ記載通りで組み立てられました。

作業記録

CPUをマザーボードに取り付ける

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カバーをして、CPUファンを取り付ける

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CPUファンはCPUに付属のものを使用しました。

マイニングリグにマザーボードを取り付ける

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電源をマイニングリグに取り付ける

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写真に残して無いですが、この時にGPUをマザーボードに直接取り付けてWindows10のインストール・アップデートとGPUのドライバをインストールしました。GPUへのドライバインストールは、各GPUに対して行うので台数分の作業が必要でした。

マイニングリグのフレームを取り付ける

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GPUをマイニングフレームに取り付ける

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ドライバインストール済みのGPUをマイニングフレームに取り付けます。マザーボードへの接続はライザーケーブルを通して行いますが、一度に全てのGPUを接続すると上手く動作しなかった際に問題箇所の切り分けができないので面倒ですが一台ずつGPUを接続していくといいそうです。

この段階でマザーボードとディスプレイを接続するDVIケーブルが無いことに気づいたため、ライザーケーブル越しでGPUを認識するかを確認することはできませんでした*1

GPUを直接マザーボードに接続して起動

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GPUを複数台接続することを一旦諦め、GPUをマザーボードに直接接続して1台運用でマイニングを開始することにしました。

ウォレットとマイニングソフトの準備

マイニングをするにはマイニングソフトと、マイニングして貯めたビットコインを受け取るウォレットというものを準備しておく必要があります。

私はマイニングソフトには「NiceHash Miner」を、ウォレットには「BitFlyer」を選択しました。今回はとにかくマイニングを始めるのが目的だったので、比較検討はほとんどしていないです。

NiceHash Minerの導入は下記サイトを参考にしました。

platzblog.com

マイニングを開始したところ実際に採掘できているのが確認できました。

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現在の環境

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GPU複数台接続できるようにしたら配線を整理したいと思います。

*1:GPUを直接マザーボードに接続していた時はGPUのHDMI端子を利用したため気づきませんでした。