KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

Python3エンジニア認定基礎試験に合格しました

2月に受験した「Python3エンジニア認定基礎試験」の結果が届きました。

pythonic-exam.connpass.com

結果としては合格です。

f:id:masayuki_kato:20170415152134j:plain

正答率も95%と良い成績を残せたと思います。

f:id:masayuki_kato:20170415152230j:plain

Python3エンジニア認定基礎試験とは

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が主催している試験になります。

www.pythonic-exam.com

2017年4月の時点では正式な試験は行われておらず、私が受験したのはベータ試験になります。

2017年春に本試験が開始される予定なのでPythonの実力を証明する資格が欲しい方は受験を検討してください。

私のPython力

私は業務でPythonを半年ほど使用していた経験があります。

当時はWebアプリケーションフレームワークであるFlaskでWebアプリケーションを作成していました。

この試験の教材である、オライリー・ジャパンの「Pythonチュートリアル 第3版」は、受験の2ヶ月前に1週間かけて一通り読んだ程度です。

Pythonチュートリアル 第3版

Pythonチュートリアル 第3版

試験の直前にもう一度復習したかったのですが時間がとれず、不安な状態で受験したのですが、思いのほか問題が簡単だったため、たまたま高得点を取得できました。

試験の今後について

詳細は明かせませんが、ベータ試験だけあって明らかな問題の間違いもあったりしました。

また、上記の通り、半年程度の業務経験とわずかな勉強時間だけで合格ができるほどの簡単な試験なので、現時点では就職や転職に役立つ資格ではないと思います。

但し、Pythonの実力を示す資格が他にないので「Python3エンジニア認定上級試験」のようなプロフェッショナル向けの上級資格の新設も期待しています。

とりあえずはデータ解析者向けの「Python3エンジニア認定データ解析試験」も予定されているので、次はこの資格取得を目指します。