KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

システムトレード開発基盤の開発状況をGitHubに公開します

現在システムトレード開発基盤を構築していますが、今まではスクリプトにデータベースアクセスユーザのパスワードや、接続している外部サイトのID・パスワードをスクリプトにベタ書きしていたためGitHubに公開することができていませんでした。

上記のような公開することができない情報をコンフィグファイルとして別ファイルに保管するようにしたので、今までスクリプトを管理していたBitBucketからGitHubに移行して、開発状況を順次公開していこうと思います。

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Pythonで日本株の月次平均収益率を算出するスクリプトを開発した

これまでの開発でKABU+から様々なデータを取得できるようになったので、そろそろデータの活用をしたいと思い適当な統計指標を探していたところ、下記の本に記載されている「月次平均収益率」が簡単で有意義な統計指標だと感じました。

完全独習 統計学入門

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「月次平均収益率」が何なのかこの本を参考にすると、「ある銘柄の株が1ヶ月間の間に何パーセント値上がり(値下がり)したかを表す指標」で、この指標を数ヶ月間に渡って集計すれば時系列データとしても使えそうに思いました。

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Pythonスクリプトのリファクタリングを実施した

前回の記事でお伝えした通り、開発状況をGitHubに公開するようにしましたが、ソースコードは動けばいいというような感じでコーディングしていたので見映えがあまりよくありませんでした。

今回は既に運用している、「KABU+からCSVファイルを日次でダウンロードする」スクリプトのリファクタリングを行いました。

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システムトレード開発基盤の開発状況をGitHubに公開します

現在システムトレード開発基盤を構築していますが、今まではスクリプトにデータベースアクセスユーザのパスワードや、接続している外部サイトのID・パスワードをスクリプトにベタ書きしていたためGitHubに公開することができていませんでした。

上記のような公開することができない情報をコンフィグファイルとして別ファイルに保管するようにしたので、今までスクリプトを管理していたBitBucketからGitHubに移行して、開発状況を順次公開していこうと思います。

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KABU+で取得したデータから日経平均株価の回帰分析を行う

前回まででKABU+から取得したCSVファイルをもとにデータベースへのインポートまでを行いました。

今回からはインターネットから取得したデータを利用して実際に株価の分析を行ってみました。

www.kato-eng.info

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KABU+で取得したCSVファイルをデータベースにインポートする

前々回KABU+で株価データのCSVファイルを取得しましたが、CSVファイルのままだとデータの加工や集計に不便なのでデータベースを作成することにしました。

www.kato-eng.info

現在CSVファイルの取得はConoHaのVPSを利用しています。VPS上にデータベースソフトをインストールして使用することも出来ますが、後学のためDBサーバを別途用意してVPS(APサーバ)から接続する構成にしました。

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サーバ構成 ※ConoHaのHPから引用

www.conoha.jp

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KABU+で取得したCSVファイルを定期的に圧縮する

前回KABU+で株価データのCSVファイルを取得しましたが、そのまま保管しているとサーバーのストレージ容量を圧迫してしまうので年月ごとにzip形式で圧縮するスクリプトを作成しました。

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