KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

2019年10月の活動報告

今回も10月に行なったことを振り返りたいと思います。

10月からは新しい会社に転職したこともあり、あまり勉強会等のイベントには参加していないです。

参加イベント

ネットワークスペシャリスト試験

私自身はどちらかというとアプリケーションよりの人間なのでインフラ周りの勉強のためにネットワークスペシャリスト試験を受験しました。

前回の活動報告でも記載しましたがネットワークの基本についての本を多読したのでインフラの基礎は身につきましたが、試験対策をおろそかにしていたのと転職活動が重なり午後試験の問題でほとんど解答することができませんでした。

www.kato-eng.info

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現職ではインフラをがっつり触ることは無いと思うので来年はシステムアーキテクトあたりを受けたいと思います。

98-381 Pythonを使用したプログラミング基礎(Introduction to Programming Using Python)

詳細は前回の記事を参照。

www.kato-eng.info

読んだ書籍

プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる

プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる

プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる

転職先の会社がおすすめしていたので読んでみました。

当分プロジェクトマネジメントすることは無いと思うのですが、マネジメントされる側としてもプロマネが何を考えているのかわかるし、PMBOKの内容を実例を出してくれているのでイメージもつきやすかった。

もし、PMPとか受ける機会があれば参考書になると思います。

アプリケーションエンジニアのためのApache Spark入門

アプリケーションエンジニアのためのApache Spark入門

アプリケーションエンジニアのためのApache Spark入門

  • 作者: 新郷美紀,今井雄太,河村康爾,木村宗太郎,外賀伸治,須田桂伍,高木章光,田中裕一,森下雄貴
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2018/02/17
  • メディア: 単行本
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最初のプロジェクトでSparkを使うので予習として読んでみました。

内容はSparkについて実際にコーディングしながら学べるので身につくのですが、下記サイトに記載されている通り色々と不具合があるので注意が必要です。

atsuizo.hatenadiary.jp

Sparkとその周辺技術を使ったデータの収拾と機械学習などのデータの活用まで網羅されています。

思考法図鑑

思考法図鑑 ひらめきを生む問題解決・アイデア発想のアプローチ60

思考法図鑑 ひらめきを生む問題解決・アイデア発想のアプローチ60

現職がコンサルタント会社なのもあり、研修で思考法とか色々習ったのでまとめの本として買いました。

途中まで読みましたが思考法は実践して意味があると思い、あとは必要になったときに読めばいいかと思ったので正確には読了していないです。

図解即戦力 ブロックチェーンのしくみと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書

図解即戦力 ブロックチェーンのしくみと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書

図解即戦力 ブロックチェーンのしくみと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書

  • 作者: コンセンサス・ベイス株式会社
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2019/09/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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今後はブロックチェーン技術に特化しようと思い、きっかけの本として選びました。

ブロックチェーンを専門としてコンサルティングや開発を行なっている会社の方が書かれた本で、暗号通貨以外にもブロックチェーンを活用した技術について解説されています。

みんなのブロックチェーン

上述の通り、ブロックチェーン技術に特化するためにブロックチェーンについて書かれた本の2冊目として選びました。

もう一つは「Pythonを使用したプログラミング基礎」の試験対策としてPythonに慣れるために読みました。

内容としてはブロックチェーンに使われる代表的な技術をPythonで書いてみる内容です。ブロックチェーン用のライブラリやフレームワークを使うわけではなく、分散型台帳技術や暗号について書かれています。最初に読んだ「ブロックチェーンのしくみと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書」より先に読んだ方がよかったかなと思います。

その他

10月より新しい会社で働いています。以前はWeb系の自社プロダクト開発の仕事でしたが、現職では色々なプロジェクトにアサインされる形式になります。

SIerはネット上(特にTwitterやYoutube)で叩かれるところはありますが、レガシーな技術だけを使うわけでもないしWeb系自社開発企業よりも新しい技術に触る機会も多いので。