KATOエンジニヤリング開発日誌

「アウトプット無きエンジニアにインプットもチャンスも無い」の精神で書いています

WEB+DB PRESS の速習Spring Bootを読んだ感想

今月発売されたWEB+DB PRESS Vol.106にSpring Bootの特集が掲載されていました。現在、業務でSpring Frameworkを使用しているので後学のために開発環境を構築して動作させてみることにしました。本誌でも言及されているがひとつのフレームワークをじっくり学んだ経験は他のフレームワークを利用する際の糧になると思います。

WEB+DB PRESS Vol.106

WEB+DB PRESS Vol.106

  • 作者: 成田元輝,杉浦颯太,小和瀬塁,山中大輔,末田正樹,藤野真聡,竹馬光太郎,桑原仁雄,倉長拓海,牧大輔,秋山卓巳,前田雅央,星北斗,末永恭正,久保田祐史,池田拓司,はまちや2,竹原,WEB+DB PRESS編集部
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2018/08/24
  • メディア: 単行本
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必要な準備

  • 準備
    • OpenJDK 8
    • Eclipse
    • Spring Tool Suite
    • Lombok

OpenJDK8

JDKはOracleの8をすでにインストール済みなのでそっちを使うことにしました。ただ、今後はOpenJDKを使っていくのが主流になるそうなので時間があるときにOpenJDKを導入したいと思います。

Eclipse

Eclipseもすでに導入済みでした。但し、今回はEclipseのプラグインを使用しない単体のSpring Tool Suiteを使用しています。

Spring Tool Suite

公式サイトからダウンロード(3.9.5.RELEASE for Mac) spring.io

「STS」のアイコンをApplicationディレクトリにドラッグアンドドロップする f:id:masayuki_kato:20180829002636p:plain

「/Application」ディレクトリからSTSを起動する。 f:id:masayuki_kato:20180829003004p:plain

Eclipse Launcherから演習用のworkspaceディレクトリを指定し、Launchボタンをクリックする。 f:id:masayuki_kato:20180829003110p:plain

Spring Tool SuiteのIDEが起動する。 f:id:masayuki_kato:20180829003335p:plain

Lombak

公式サイトからダウンロード(1.18.2) https://projectlombok.org/download

f:id:masayuki_kato:20180830234826p:plain

ダウンロードしたlombok.jarファイルをダブルクリックして起動させる。

EclipseとSTSにチェックが入っている状態で「Install / Update」ボタンをクリックする。

f:id:masayuki_kato:20180830235639p:plain

インストールが完了したら「Quit Install」ボタンをクリックしてインストールを終了する。

f:id:masayuki_kato:20180830235852p:plain

eclipse.iniファイルにインストールしたLombakの記述がされていることを確認する。

Macの場合はEclipse.app配下に格納されているようです。

~ $tail -n 1 /Applications/Eclipse.app/Contents/Eclipse/eclipse.ini
-javaagent:/Applications/Eclipse.app/Contents/Eclipse/lombok.jar

感想

私の好みの問題だと思うけど、Spring Bootはアノテーションで設定を行なっているようだが、設定ファイルでまとまっていた方がわかりやすいかなと思った。xmlよりはyamlとかの方がいいけど。